FXでは決済が2日後に行われますが、通貨の交換を行う際に金利の差額が生じます。この差額のことを「スワップポイント」と呼んでいます。スワップポイントに着目・活用するのも上手な運

円高・円安がFXに大きく響く!

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スワップポイントとは?

「スワップポイント」という言葉を聞いたことがありますか?
FXの取引に関心を持っておられる方や、実際に行っておられる方ならご存知でしょう。
FXにおいては異なる通貨間の取り引きをする際には通常の場合、決済が2日後に行われます。
通貨の交換を行う際に金利格差のポイントが生じます。
この交換日を先延ばし(ロールオーバーと呼びます)することがあり、取引通貨間の金利の差額が生じますが、この差額のことを「スワップポイント」と呼んでいます。
スワップポイントの特徴として、金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買い保持し続ければ、買いと売りの差額分がプラスになります。
そのことでスワップポイントを得る事が可能ですが。
反対に金利の高い通貨を売り金利の安い通貨を買い保持し続ければ、買いと売りの差額分がマイナスになり、スワップポイントを支払うことになるわけです。
スワップポイントの金利は、証券会社・取り扱い業者によって異なりますから、取引を始める際の基準にされると良いでしょう。
長い期間で外国通貨を持てば、FX取引を行う予定の際に、自分が取引をやりたいと考えているのについて、どの会社が競争力があるかを調査しておくと良いでしょう。
各社のスワップ金利を比較したサイトもいくつかありますから、参考にされてはいかがでしょう。
また、スワップ金利を証拠金にして、新しいポジションを取ることもできます。
資金効率を高めるレバレッジ効果には、相場が予想に反して変動した場合には、損失を拡大させてしまう場合もあります。
そうなれば、損失が差し入れた証拠金を上回る場合があります。
一日の取引が終了したとき、未決済のポジション(建玉)は自動的に翌日の取引のポジションにロールオーバーされるため、期日を意識しないで取引することができます。
スワップポイントは建玉がロールオーバーされるときに発生します。
高金利通貨買い・低金利通貨売りの建玉は受取りになりますし、これが逆になれば、支払いということになるわけです。
また、スワップポイントで気をつけなければならないのが、各国の金利の状況です。
金利格差によってポイントを得ていくので、金利の動向には注意しましょう。
さまざまな面を持つFX取引ですが、スワップポイントを増やして運用していくのも魅力の一つといえるでしょう。

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