FXとは外国為替の差金決済によって通貨の売買を行う取引です。円高・円安に敏感に反応する商品であり、少ない資金で多額の金額を動かせる魅力がある反面、高いリスクを伴う場合もある

円高・円安がFXに大きく響く!

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円高・円安がFXに大きく響く!

円高・円安と聞いてピリピリ

近頃、証券会社の窓口やインターネットのサイトで「FX」の文字を目にすることが多いと思います。
ある程度の金融・投資の知識を持っておられる方はご存知でしょうが、「FX」とはどんなことをやっているのでしょうか?
テレビやラジオのニュースなどでよく「今日の東京外国為替市場の終値は1ドル=80円50銭」などと耳にすることも多いと思います。
ドルに対して円が高くなったとか、円安になったとか、関わりのない者には何のことやらピンときません。
しかも、1ドル=80円50銭とか、現在日本では通常使われていない貨幣単位が出てきますし、単純に考えると摩訶不思議な世界ですよね。
しかし、海外に製品を輸出している企業から見れば、円高・円安はそれぞれにメリット・デメリットを持っています。
扱う金額が大きいですから、為替が1銭違うだけで数百万違ってくる場合もあるわけで、ダメージが大きくなります。
関係者は「円高・円安」の言葉にはピリピリしています。
また、輸入雑貨などを扱っている業者も為替の動向は気になるところでしょう。
その反面、M&Aといった外国の企業買収を考えている企業からすれば、円高が進めば、企業買収にかかる費用が割安になるというメリットもあります。
一方、このような輸出関連の企業や輸入業者たちとは別の視点から為替の動向に目を光らせている人たちもいます。
「FX」で投資やっている人たちがそうですね。
このFXでは外国為替の差金決済によって通貨の売買を行っています。
この為替の上り下がりを見通すことが、FXで資産を運営する上で肝心になってきます。
また、FXでは「レバレッジ」や「スワップポイント」「ロスカット」といった専門用語が出てきますし、取引を始めた当初は惑わされる事もあるかと思います。
取引している証券会社の担当者に相談するとか、ネット上にもFXに関する情報が公開されていますから参考にするとよいでしょう。
しかし、FXは運用する上においては少ない投資資金で多額の金額を動かせる魅力がある反面、高いリスクを伴う商品・取引でもあり、このことについてもよく理解した上で行うべきでしょう。

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